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★調子にのらない

日本シリーズ。まずはカープが本拠地で連勝。これから敵地で戦ってどうなるかなんて全く分からない。今朝、久々に朝から池袋事務所に顔出したら、ウサギとトラファンの二人から「いいですね~♪もう調子に乗っていいでしょう。」なんて言われたが全く調子に乗る気持ちにもならないのだ。勝負は下駄を履くまで分からない。50年近く痛い目に会い続けて来たオッサンからすれば、そんなことは当たり前なのだが、とりあえずそれはさておき。

大学に入った時、まず訪れたのは映研、映画研究会の部室だった。そこで出会ったムサい先輩から、さんざんアツい映画論を聞かされた後に言われたセリフが「いいね~君は。まだこれからこれらの傑作を味わえる楽しみがあるんだから」

確かに一度経験することで失ってしまう感情は数多くある。初鑑賞で震える思いをした映画でも、2度目は次のシーンが分かっているので、初見と全く同じ感動は決して得られない。どんな経験も初体験ほどインパクトのあるものは無いのだ。ほとんどの男にとって最もそのインパクトが強い経験は何か?それは女性との初体験、と私は断言したい。

初体験がいとも簡単に訪れた男性の、その後の性に対するモチベーションと、モヤモヤ期(こじらせ期、ともいう)が長かった男性のその後の余韻の深さは、Xの値によって増加するYの値で言えば、直線グラフと双曲線くらいの差がある。

お客様や昔の友人から、時にはワケの分からない投書や掲示板経由で「この業界にいるのだからもうアレでしょ、好き放題でしょ」みたいな空気でモノを言われることがある。上辺では無難な笑顔で交わしているが心の中では「バカにするな」と思っている。そんなに簡単に大事な自分を無くすことは出来ないし、今ある現実なんて元をただせば悩んで悩みつくしたアホでサルだった自分がベースになっているに過ぎないのだ。

調子に乗っている自分がどれだけ恥ずかしいのか。ホントの自分はどうだったのか。そんな生きる上で最も大事なことを、思い切り笑い飛ばしながら見つめ直せる本を先日購入した。もちろん初版時にも読んではいたが、いつでもそばに持ち歩ける文庫本こそが、本読みならば最適な友となるものだ。

滅多に趣味の押し付けはしない私だが、この本だけは弊社の全男性スタッフに一度は読んでもらい、この仕事の意義を見つめ直してもらいたいと思っているので、今日はこんな感じで。
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