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★Paperback Writer

映画「怒り」が先週より公開された。原作を読んだのはつい最近なので、私はまだまだその余韻を引きずっている最中だ。すでに観た新宿テンチョによると、「何度も観たくなるような作品ではないけど、一度観たら生涯逃れられない作品」とのこと。そんなヘヴィな感想を聞かされたら、いやが上にも期待が膨らんでしまっているのだが、とりあえずのところそれはさておき。

いつもいつも、ひとりよがりな仕事に関することをここで書いていると「ホントにこんな内容で良いのだろうか?」と疑問に思う事もままあるのだが、ここでは別にええカッコをした自分をアピ―ルするつもりはハナから無いので、そんな疑問を抱くことすら、知らず知らずにカッコつけようとする自分のせいでは無いのか?と、その都度もう一人の自分が指摘してくる。

とにかく、インパクト大な「●ニス増大」の広告バナーが貼られないよう常にブログを更新する、というのが統括と私で決めた約束事なので、その目的の為に徒然のままに更新していればヨシとしたい。

しかしこんなブログでも、時々お客様アンケートや会って頂いた女性を通して「いつも楽しみに読んでます」といった旨のお言葉をいただくと、素直にありがたく思うし、あまりヘナチョコなことは載せられないな、と思ったりもするものだ。

先日、このブログを通して内勤スタッフを希望される男性からお問い合わせをいただいた。大阪は京橋おかあさんに面接に来ていただき、京橋店長から「是非、働いてもらいたいと思う良い方でしたので、しばらく池袋に研修に行ってもらっても良いでしょうか?」と電話をもらったので、是非来ていただきたいと思っている。

各店に入店してくれた女性の中にも「ずっとブログ読んでました」という方も少なからずおられる。私だけでなく、統括や新宿テンチョ、その他スタッフブログや、ツイートを読んでお店に面接に来てくれた、というのは本当にありがたいことだ。

営業ツールの一つであるブログを、あえてハナからその目的オンリーで更新せず、運営しているスタッフの人となりがわかるような内容で更新しよう、と思ったのはもうずっと前からだが、「如何にも」な営業色が濃いこの業界のネット戦略の中で、中にはウチのようなお店があっても良いのではないのか。いや、むしろその方が「もしかしたら」逆に存在感がじんわりと出せるのでは無いのか?と思ったりもするので、今日はこんな感じで。
Paperback Writer
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