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★コンビニ小僧

いつも仕事帰りに寄る自宅近くのコンビニ。この時間帯はだいたい決まって無愛想な30代バイト君一人だ。

今では日本国籍でない店員も当たり前にいるコンビニだが、そんないろんな国籍の人の接客に慣れてしまった私からみても、その日本人のバイト君は抜きんでて愛想が悪い。

一人で店番している時間帯だから、レジが空っぽなことがあるのは仕方ないが、「お待たせしました」の一言もなくレジに入り、黙って商品を入力し、合計額のみボソッと言うだけ。ありがとうございました、の言葉は3回に1回あるかないか。

店長は何も指導しないのだろうか?そもそも店長って名札の人を見たことが無い。昼間にはいるのかもしれないが、私はまず昼間に行くことが無いので分からない。

店員が嫌なら行かなきゃいい。帰り道100メートル手前にはレジ3台に列をなすほど大手コンビニがあるのだ。が、自宅のすぐ前だし、おそらく各コンビニは近隣マンション住人の需要がメインだろうから、出来ることなら使ってあげたいと思っている。まして今日のような雨の夜ならなおさらだ。

普通に明るく丁寧に接客している店員がいるお店は確かに気持ちよい。ずっと前にここで書いたが、買って帰るビールの味も変わる気がするほどだ。

一日の仕事が終わり、身も心も疲れている状態で入ったコンビニで、さらに嫌な気分にわざわざなる必要など無い。が、引っ越したマンションの前にあのコンビニがあって、あのバイト君がいたことはこれはもう運命じゃなかろうか、と。不動産で物件を探す時、近隣コンビニの有無は教えてくれるが、店員の愛想までは教えてくれないだろう。

引っ越して1週間ほどしてそう考えを切り替えると、そのバイト君の無愛想な顔を見ることが日課になり、多少ほっぽらかされても腹も立たなくなった。時には、端数の1円があるのにわざと出さずに手間をとらせたりして、みみっちい反抗もしてみたこともあるが、結局部屋に戻ってポケットのチャリ銭が鬱陶しいだけなのでやめた。

引っ越して1年以上たった今でも、あのバイト君はクビにならずあのコンビニで働いている。今ではもう家に帰る前に彼の顔を見に行かないと私の一日が終わらないのだ。が、タバコをやめれば毎日帰りにコンビニに寄る必要もなくなる。

私がタバコをまだやめられないのは、無意識にあのバイト君の無愛想な顔を、毎夜見たいとどこかで思っているからではないだろうか。。


以上が、会うたびいつも「いい加減タバコやめろよ」と、私に言い続ける嫌煙家の友人に今度会った時に話してみようと考えている言い訳だ。
たんつぼ
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