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★tea for two

昨年の6月8日より統括と交代で日替わり更新を始めたこのブログ。何とか1年を超え継続中だ。

統括もかなりネタに悩んで悩んで更新しているようだが、私も4月より事務所でラストまで仕事をし始めてからは、全て終わった後に瞑目しながらでないとネタが出なくなりつつある。

私の脳内につまっている仕事のことや趣味のこと、煩悩を中心にネタを探しているが、何回かは「これ、前にも書いたな」というネタも頻出し始めた。タイトルも私なりに多少は内容に繋がったタイトルを探して来て付けてはいるのだが、時には「も、これで良いか」と妥協して付けたものもある。

ちなみに昨年の今日のブログは「Katy Lied」、steely danのアルバムタイトルからだ。で、内容はというと長い…。簡潔にまとめることが出来ないのか?と毎回自問自答しつつも、いつも話言葉に近い感覚で書いているので、クドくなるのだろう。

さて、そろそろ本題に入らないとまた長くなる。

何故今日に限ってちょうど1年前のブログを確認したかというと、今日は業界に入ってちょうど7年目に当たるので、過去何回かそんなことをネタにしたことがあったので、2年連続で被っていないか、という確認をしてみた。被っていないのでこのまま続行だ。

7年前の今日は朝から快晴だった。前日お昼過ぎに知り合いに振り込んでもらった10000円を握って、川口駅前のコナカの店頭に吊るしてあった9800円のスーツを買って、何とか服装を間に合わせ、来るように言われていた池袋の某風俗店に9時に出勤した。朝の掃除をしている強面の先輩にソファーに座ってちょっと待っているように言われ10分ほどソワソワと待っていると「じゃ、サイトウ君、行こうか」と、白髪交じりの先輩らしき人が、何も言わず近所の喫茶店へと私を連れ出しモーニングセットをおごってくれた。

「風俗店の仕事ってこんな感じなのか?」と勘違いするほど、すでに当時の私は無垢では無い。40歳独身男は「これは…もしかしたら私の身なりか態度に何か落ち度があり、陰で様子を見ていた店長が、おい、やっぱりアイツダメそうだな。朝飯でもおごって帰ってもらえ、ということか?」と勘ぐりながらコーヒーを飲んでいた。するとその白髪先輩はおもむろに「サイトウくん、だったっけ?」と気さくに話をし始め、約1時間、この業界の基本的なこと、これから働く職場のこと、ご自分が業界に入ってからのことなどを分かりやすく説明してくれた。

で、最後に「どんな仕事でもそうだけど、辞めずに頑張らないとダメだよ。最初から稼げるほど甘くは無いけど、頑張れば絶対に稼げるから」と優しく語り掛けるように諭してくれた。その先輩はそのあと一日中私にオリエンテーションをしてくれた。

業界に入った初日に、あの先輩と一日中一緒に行動を共にさせてもらってホントに良かったな、とそれから何度も思ったことがある。先日は業界の女性の最初のお店のことについて書いたが、運営スタッフにも同じことが言えるだろう。今ではもうその先輩は業界にはいなくなってしまったが、業界に入ってからの私にとって、大事な恩人のひとりであることに今でも変わりはない。
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