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★お客様投書箱への回答です

今日はお店の投書箱にいただいたご質問への回答コーナーです。

【ご質問】

「行くのを楽しみにしているリピーターです。

サイトウさんもこの仕事に就かれる前、かなり風俗に通われた見たいだと推察し、
今後の女性選びの参考にしたいと思います。
実は、貴店に伺う度にどうしても同じ女性を指名してしまいます。^_^
その女性とは、かれこれ2~3年の付き合いなんですが、そこには「情」が絡んで
別の女性を選べません。
確かにその女性なら、気心知れてそれなりに楽しい時間を過ごすことが出来るんですが、
同じお金を使って遊ぶなら、色々な女性と遊びたいと思うのが本音です。
これを打破する為に、何か良い方法があればご享受して下さい。」

【回答】
いつもご利用ありがとうございます。

人生もそうですが…人の数だけそれぞれのスタンスがあって、人からアドバイスをもらっても「やっぱりオレはこうだな」と自分の生き方を曲げず、そして時には後悔もしつつも結局「これがオレだ」と自分を納得させながら生きて行くものではないでしょうか。

と、いきなり大仰なこと語っていて「ナニ言ってんだか、人生を言葉で語るヤツほど信用できない人間はいない」てな感じですが「人生」の部分を「遊び」と置き換えたなら少しはご納得いただけるのではないでしょうか。

お店にとって、いや在籍の女性達にとっても、あるお客様が一人の指名女性によってお店を自由に使えなくなる、もしくはその女性がいなくなればお店の利用もされなくなる、というのは極力避けたいものです。そう考えると直にお客様に会う女性は、指名のお客様に対して、そのような精神的敷居を出来るだけ作らない接客が理想でしょう。

 「指名のお客様にも、できるだけ最初お会いした時と同じような気持ちで丁寧に接客を」と良く女性に言うのですが、これは女性にとっては指名が長く続くコツであると確信していますし、お客様にとっては指名を重ねるごとに濃い空気が出来る事でなかなか別の女性に入りたくても入りにくい、ということが薄くなりお店を気軽にご利用いただけることになるとも思っております。

 お客様によっては、会うたびにどんどんと女性に気持ちを入れ込む遊び方を好む方もおられますし、そのような遊び方を否定する気持ちも無いのですが、いつしか風俗で遊んでいる自分を見失うほどに女性に入れ込んでしまい、女性からもNGを受け、ご自分の人生もほぼNGとなりかけてしまったケースを過去何度か目にしていると、同じ男として思うのは、やっぱりほどほどの距離と割り切り感を持って「風俗遊び」と付き合っていくのが一番だな、と私は思っております。

「これを打破する為に、何か良い方法があればご享受して下さい」とのことですが、「同じお金を使って遊ぶなら、色々な女性と遊びたいと思うのが本音です」と思われているのなら、迷わずそのままいろんな女性と遊ぶべきだと思います。指名女性の良さを再認識することも出来るでしょうし、全く違うタイプにハマって男としての自分を再認識することも出来るかもしれません。

出来る限りの対応をさせていただきますので、もしも待ち合わせ場所やホテル街の変更希望がございましたらご遠慮なくフロントまでお申し付けください。

今後ともおかあさんグループを宜しくお願い致します。

(おかあさんシャチョ)
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