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■事実と解釈

きちんとブログ更新となりましたよ。

日々思うこと…

僕らの仕事は顔が見えないお客様との会話がすべての始まりです。
女性の好みのタイプや希望の年齢、もしくは何人か気になる女性のお名前を挙げていただけるとお話も進めやすいのですが、実際はそういうわけにはいきません。

当然恥ずかしかったり、スタッフとお話するのが苦手な方もたくさんいると思います。

そういった空気感は受話器越しから伝わってくるので、敏感に察知しながら心の声を引き出さなければなりません。
心の声は口で発する声とは違う場合が多いからです。

お電話で聞いた希望をもとに選んだ女性が仕事から帰ってきて、お客様の事を聞いてみると、求めていたものが実はさらにあって、それを優先すると違う女性の方が合っていたのかも…なんて思うことがたまにあります。

伝えたつもりが伝わっていなかった。なんてことはコミュニケーションするうえで多々起こりうることです。

人間は自分が見たいように見て、聞きたいように聞いてしまうものなので、人によって解釈の違いが生まれるのは当然のこと。

なのでコミュニケーションギャップが生じた時は自分の伝え方がイマイチだったんだと思うようにしています。


メラビアンの法則ってご存知でしょうか。
人の行動が他人にどのように影響を及ぼすのか、
話の内容などの言語情報が7%、
口調やテンポなどの聴覚情報が38%、
見た目などの視覚情報が55%になるそうです。

(だから身なりって結構大事なんです。)

電話口ではお客様に対して僕らの表情は伝わらないので、口でしか伝達しようがありません。
(写真も訴えかける大事な要素ですが、あくまで間接的なので)

100%イメージ通りのマッチングができるとは思っていませんが、自分の言葉を100%伝えきることだけでは満足せずに、80%以上はお客様に伝わるような表現と、目に見えない距離感を常に保ち続けていけるよう心掛けながら電話に向かいたいと思います。


TNJKT++・・
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