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■筆不精ブログ.238

今日はある一人のおかあさんがお店を卒業した。

今まで約7年近く在籍してくださり、創業時からレギュラー的おかあさんとしてお店を盛り上げてくれた存在だ。
私が入店した時にはすでに活躍されていたので、約5年を共にしてきたことになる。

これまでに本人の家庭の事情や体調不良、仕事の流れが絶不調の時期などをたくさん経験して、何度か辞める辞めないを話し合ってきたことも今となってはいい思い出だ。


このお仕事は女性の出勤がすべて。
在籍数、出勤数をどれだけ増やしていけるかが命題なので、辞められてしまうのは非常に痛い。

だが、本人の事を考えると、『一日も早くこの業界から卒業してください』とシャチョが面接で伝えていることには、私も同感だ。

今までも多くの女性を見てきたが、この業界からスパッと足を洗うケースはなかなか少ないかもしれない。
入店理由は様々だが、年々身の回りの状況も変わって、当初の目標とは違った理由が見つかる事も多々あるからだ。

でも自分でしっかりとゴールを決めて、完了させられたことに対してはしっかりと承認してあげたいです。
長い間、お疲れさまでした。
そして今日まで本当にありがとうございましたと、心から感謝したいと思います。



フェードアウトしていく女性も多い世界ですが、最近は面と向かって卒業をしっかり伝えてくれる女性が多いことがお店にとっては明るい材料でしょう。
長い人生のなかのたった数年であっても、その人の人生に関わる以上、出来る限りの信頼関係を築いていくために本気で向き合っていく姿勢だけは続けていきたいと思います。


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飛行機に乗る時は、部屋の掃除をし、遺書を書いておこうかと思うくらい飛行機嫌いの私は、新幹線の安全性に絶対的信頼を置いていたのだが、まさかヘビが見つかるとは夢にも思わなかった。まだらの紐ではあるまいし、ゆっくりとシートにもたれて眠るのも怖くなってきた今日この頃だが、それはさておき。

4月から、会社の事務処理を池袋事務所のアキラにお願いしている。銀行関係はもちろん、税理士、社労士に、社会保険事務所も。先日はついに池袋警察の生活安全課にも同行してもらい、もし私がいなくても、会社の運営に必要な手続きはきちんと対応できるようになりつつある。

関東グループの現場はおかあさん統括に任せることにもしたし、これで私が常に関東にいる必要性もなくなりつつある。来月アタマには広島、月半ばには大阪に行き、じわじわとグループの拡大に向けて行動していくつもり。

私の右腕として会社をけん引してくれている、おかあさん統括(兼池袋店長)も今月で入社丸5年。同じ事務所に5年もいたら、さすがに閉塞感を感じてしまうものだろう。彼を池袋事務所から飛び立たせる為には、まず私自身が飛び立たねばなるまい、と思っていたが、やっとその形が整いつつある。

おかあさん統括が飛躍してくれれば、今までずっと彼を頼っていた池袋のスタッフも仕事への意識は高まるだろうし、新宿、横浜の店長たちも、店長職の先へと飛躍できるように今の現場で仕事をしてくれるハズ。

形を作ったからといって、いきなり全てが上手く回るとは思っていないが、ジワジワと作り上げてきたものなので、そうそう後退することもないとは思うが、何かしら手を入れる時は少なからずやってくる覚悟はしているし、その対処法も今までの経験を基に、ほぼアタマの中に出来てはいる。

入社するスタッフの質も明らかに良くなってきたし、おかあさんグループの未来は着実に開けつつある。とまずは私自身が希望を持って日々仕事をしていなければ、誰もこの会社に希望を持ってはくれないだろう。

「いつでも安心して働ける、利用できる熟女店」というおかあさんグループの理念のように、スタッフたちも「いつも楽しく希望を持って働けるお店」という意識を持ってもらえるようなグループにして行きたい、とここのところ毎晩寝る前に思っているので、今日はここまで。
ケイト
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■筆不精ブログ.237

先日のブログに登場した、関西出勤ふくちゃん36歳(業界未経験)の研修期間も終了し、仕事の話から互いの人生について少し話し合った。

人生観、仕事観、女性観、業界へのいきさつ、過去の苦い経験、プライベートなことなど、互いに通じるところがあり、30後半の男同士でゆっくり話す機会はなかなかなかったので久々に新鮮な時間となった。

思い起こせば伝えたい事はまだまだあったが、きっと地力で何かを掴んでしっかり形にしていってくれるでしょう。

このブログも見てくれているようなので、今後の私もストイックに前進していく過程を示していきたいと思います。


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★「サービスするわよ!!」イベントに行ってきた

先日、やっと最後の本棚を購入し、長い間自宅の壁に積んであった段ボールの本たちが日の目を見、昭和40年代~50年代の古い本が平成の空気にさらされた。これでしばらくは新刊を買うこともなく、古い本たちを可愛がってやろうかと思っている矢先に東野圭吾とウシジマくんの新刊を買っている自分がいるのだが、そんなどうでもよいことははさておき。

22日の祝日、京都で行われた「セックスワーカーのためのサービス開発準備局」が主催するSTDセミナーに行ってきた。「GINA」というタイでのエイズ患者たちをサポートするNPO法人代表の谷口先生が来られた。秋葉原で同窓会の真っ最中にトイレでその情報を知った私はすぐに準備局に問い合わせメールを送り、まだ参加可能とのお返事をいただいたので、喜び勇んで飛んで行ったのだ。

本を読んだり、ネットでアレコレ調べるよりもやっぱり、日々患者さんに向き合っている医師から直接聞くのが一番だと思ってはいたのだが、なかなかそんな機会は無い。今回は本当に行って良かったと思った。今まで気になっていた、コンジやヘルペス、肝炎だけでなく、何度もシャワーを浴びなくてはならない乾燥肌の女性への対応なども伺うことが出来た。谷口先生は関西で開業されているので、出来れば関東でもこのように運営側が相談できる医師とのご縁を作れれば、と思ったのだ。

懇親会では、運営のお二人(もとセックスワーカー)、サポートの方々、参加者の男性、業界女性たちと本音をぶつけ合うことが出来た。現場の女性からこのような活動が沸き上がっているということに対して、運営側の人たちは決して目をそらしてはいけないと思う。営利目的の私たち、過酷な現場の女性たちとが、全ての点において合意できるような時はそう簡単に来ないとは思うが、少なくとも双方の意思を共有しあい、お互いがこの仕事に携わったことが負の方向に向かわないような議論、対策は確実に出来ると思う。

その中で最も深刻で、命の危険性がある性感染症については、まず運営側の意識がどう考えても必要だ。それは事業主同士の関係性で接客をお願いしている私たちだけの問題ではなく、お金を使ってくださるお客様に対しても、責任を逃れることが出来ないからだ。

イベント最後の質疑応答で、ユーザーである参加者の方が最後の最後に「お店を使う私たち自身が、接客してくれる女性に対して意識の持ち方を変える必要がある」といった旨の発言をされて、私は本当に目をみはってその方の横顔を見た。

この業界は多種多様なお客様のニーズに合わせて、お店を作り、遊び方を発信できる業界だ。だからこそ、世界の中でも特別にユーザー比率の多い業界として生き残ってきたと思う。ならば、お客様に楽しくサービスを受けていただく為にこちらから発信することも可能だろう。一つの看板コンセプトで全ての男性のニーズを受け入れるようなことは出来ないが、働く女性が気持ちよくお客様に会っていただき、お客様に楽しんでいただけるよう精一杯サービス出来る環境のお店を本気で突き詰めていけば、いつかはご利用いただくお客様も自然と遊び方の意識が変わっていくのではないか、と思う。

その為には、まず私たち運営側の意識から変えて行かないと、お金を使っていただくお客様、サービスに従事する女性たちに対して、何も言葉を発する資格はないと本気で思っているので…今日はここまで。
イベントの内容はコチラから

■筆不精ブログ.236

今日は急遽、関西エリアの京橋おかあさんに入社予定の新人スタッフFが研修のために池おか事務所に訪れた。
第一印象としては関東エリアでもぜひ働いていただきたいと思える好青年で、今後が楽しみな存在だ。
互いの店が将来的に繋がりを持っていけるよう、この期間中はうちのスタッフに対してと同じようにおかあさんイズムを少しでも感じて頂きたいと思っております。(このブログも、TwitterもHPも、すべてに目を通して予習たっぷりしてきたようだ)
新人と対峙する時、教わる側よりも教える側の方が薄れていたであろう大事な意識に気づかされる事が多い。
毎日同じ事の繰り返しに対してどういう意識で臨めるかどうか。
新人おかっちは入社して早1ヶ月が経ったが、半端ない集中力と見えない努力で着実に戦力になってきているが、彼に対してはまだまだ教える事が山ほどある。
カワサキに対しては教える事はもうほぼないだろう。これを目にした時にどういう風に思うかどうかは彼次第だが、今までのやってきた過程で同じ事は何度も伝えてきたつもりだ。あとはこれを読んでどう思うか、どう動くは本人次第だと思う。
若いながら、この世界でのいい例も悪い例もたくさん見てきただろうから、常に自分を俯瞰しながらモチベーションを自在に操り、自分が源のつもりでまわりに背中で見せていって欲しいと、切に願うのでした。
そんなこんなで、F氏のためにもいつも通り、気を引き締めて、スタッフ一同原点回帰の気持ちで取り組んでいきたいと思います。
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