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★Everything must go

来週の月曜日からイケオカでは毎週プチイベントを行うらしい。今までは木曜日に行っていた。テンチョが休みの木曜日はどうも出勤が集まりにくいという理由で始めたのだが、ここ最近は木曜日でも出勤が少ないということは無くなり目的は達成したので、では次はどの曜日で行くのか?ということで月曜日に決まったようだ。

どんな商売でも出来れば定価で勝負したいと思うのは当然。ちょこちょこ割引しても、爆発的に売り上げが上がるワケでないのなら、お客様が分かりやすいシンプルなリピーター様割引のみで良いと思うが、かと言って毎週何曜日が決まって入客数が弱いと分かったのなら、何かしら対策を講じても良いだろう。

今回月曜日に決まったのは、別に月曜日が毎週毎週出勤が少ないからというワケでなく(時には少ない時がある…)、週初めの月曜日に勢いを付けよう!という意識で決まったようだ。いや、良く考えればカワサキが「そろそろ木曜日のイベントをやめようと思うんですが」と切り出したとき「そうね~じゃ次はやっぱり月曜日だな」と私が最初に言い出した気もしてきた。いやそうだった、間違いない。

今夜、事務所に来たらカワサキが一生懸命、イベントの告知更新を作っていた。キャッチコピーはもちろん、内容にも何も言うつもりは無い。ただ、少しでもお客様が来てくだされば良いな、と思っているだけだ。

ハマオカもジュクオカも独自にアレコレと好きなプチイベントを行っている。各事務所の個性が出ていて面白いのでこれからも続けてもらいたいな、と思いつつ今日はここまで。
閉店セール
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■筆不精ブログ.227

この業界、そして『おかあさん』というお店で働くようになってから「心の声」というものを意識するようになりました。
言葉には出さないけれど、一番求めているもの。それをいかに感じ取れるかどうか。

仕事の基本である対話力には二つあって、言葉のメッセージを交わす【表層対話力】と、言葉以外のメッセージを交わす【深層対話力】というものがある。前者は一般的なもので、音で聞こえるコミュニケーションだが、この仕事において相手の真意を理解するためには、深層対話力が重要だ。


深層対話力とは、
・相手の無言の声に耳を傾ける力
・相手の沈黙や一瞬の間から心の動きを感じ取る力
・相手の言葉の奥にある感情や心境を感じ取る力
・相手の表情や仕草から心の変化を感じ取る力
・相手の言葉のニュアンスから細やかな思いを感じ取る力
・相手の置かれた状況や立場から、その考えを想像する力

といった、言葉以外のメッセージを感じ取る力のことをいうらしい。
それだけではなく、自分も言葉以外のメッセージを発しているという事に気付く必要があるとのこと。

目を輝かせて「凄いね!」って褒めるのと、スマホを見ながら「凄いね!」って褒めるのとでは、相手に伝わるメッセージは全然違うものになるでしょう。
どこかのお店に入っても、緊張しながらでも一生懸命やってくれる新人スタッフさんの方が、ベテランスタッフの心がこもっていない言葉だけの接客よりも好感が持てるわけです。それは間違いなく言葉以上に伝わります。

どんなに取り繕っても、深層対話力によって見透かされてしまうものだということを常に頭に入れながら、日々鏡張りの姿勢を忘れずに営業していきたいと思います。

birthright to live!

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★here comes the rain again

今日は天候も決して安定していなかったのだが、有り難いことに多くのお客様にご利用いただいた。新人スタッフのOKBを含めテンチョ、カワサキ3人で池袋事務所は1日運営し、私は夜の閉店間際に事務所に顔を出した。

現役店長だった頃、スタッフが定着するまではホントに現場を離れるのがコワかった。スタッフのたるみ具合が分かったので、トコトン注意した次の日には、ずっと前から決まっていた対外的な付き合いの予定も普通にドタキャンして朝から出勤するのが当たり前だった。

「信頼して任せなければ部下の成長は無いだろう」と思って1か月任せてみたら、みるみる売り上げが下がってしまい、すぐに現場復帰したこともある。ちょうど6年前の夏だった。あの頃のスタッフは誰一人として残っていないが、それは私のスタッフの伸ばし方に問題があったことと、余りにも私自身が現場に固執していた店長だったからだろう、と今は思っている。

誰にも同じようにきちんと仕事を説明してしっかりと育てよう、と思っていても誰も伸びない時期、私は「やっぱり出来ない人は出来ないものなのだ」とほぼ100%相手のせいにしていたのだが、今はちょっと考えが変わった。事務所の場所も増え、私の会社内で働く事務所の異動が可能になり、各事務所に店長がいる現在、場所が変われば充分力を付けて頑張ってくれるスタッフも出て来た。上司と職場環境で仕事の出来る出来ないも確実に変わるのだ、とやっと分かった。

上司も職場も変わるワケのない6年前、「こんなテンチョの元でずっとやっていくのかよ~」と思ったスタッフはそりゃすぐに来なくなるハズだな。と今日は全店の報告を受けたあとに、独り思ったのでこんな感じ。
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■筆不精ブログ.225

先日、投書箱の方へ「におい」についてのクレームをいただきました。


その場では言いませんでしたが、との冒頭から

・匂いの残るものを飲食するのは、考えていただきたい
・コーヒーの匂いが強烈で楽しみが半減しました
・汗対策も是非視野に入れていただきたい
・シャワー前の汗だく、匂いがかなり強い状態での接客で呆れてしまいました
・この方とは何度かお会いしていて、素晴らしい方なだけに、非常に残念です

といった内容でした。

お店に対するご配慮もしていただき、そして丁寧に慎重に言葉を選びながら投稿されたであろうことを思うと、非常に申し訳ない気持ちでいっぱいです。言葉の節々から伝わってくる思いを重く受け止めております。

苦言を呈すことなくお店を離れていってしまうことが圧倒的に多いなかで、素直なご意見をいただけた事自体、非常にありがたい気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

ご指摘いただいた通り、さっそく女性の皆様には注意換気をさせていただきました。
おかあさん達には今まで以上に身を引き締めて、危機感を持って仕事に臨んでいただきたいと思っております。


今後も同様の意見が寄せられるであろうと思いますが、言葉にする以上に「におい」に対する抱くイメージ、印象というものは相手からすれば非常に重要なものです。これは商売だからに限ったことではないと思います。

においは何年経ってもその時の記憶が鮮明に蘇るほど、その人の印象を左右しかねない大事な要素だと思います。

『女性』に対しては、(勝手ながら)いいにおいがするというイメージを潜在的に抱いている男性が多いはずです。

わざわざ何かを足す必要はないですが、女性を売りにするお仕事ですから、そういった男心を汲み取る意識は忘れずに持っていただきたいと、切に願っております。


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★ It's So Easy

ホンダから新しいNSXが出た。初代が出た時、当たり前だが買えるワケもないので(初代は900万くらい)カタログだけはもらいに行った。街中でみかけるだけでついつい振り向いてしまう高嶺の花のような車なのだが、そんなことはさておき。

おかあさんでは、待ち合わせ希望のお客様からは、服装などの特徴を伺い、それを女性に伝えてお迎えに行ってもらっている。待ち合わせ型デリヘルで良くある「お客様に女性から非通知で電話を入れ落ち合う」という方式を採っていないのは、お客様の個人情報である電話番号の流出を防ぐ為だ。

が、過半数を占めるサラリーマンスタイルのお客様の場合、特にネクタイの無いこの時期は女性がお客様を判別できなかったり、最悪取り違えをしてしまうケースもある。しかしそれも全てお店の責任なので、女性を責める気は毛頭ない。特徴がなければ、待っていただく場所を変更するとか、携帯を右手に持っていただくとか、何かしらのお願いをして少しでも女性がスムーズにお客様を見つけられるように努力すべきだ。

年齢、身長をお聞きするのは出来れば避けたい。何度かご利用いただいているお客様なら、会ってもらった女性から大体の年齢、体型を聞き取りして次回は分かるようにするのだが、ご新規様には出来れば電話越しに聞くことは最後の最後、どうしても特徴が見当たらない方のみとしている。

年齢、身長を伺うと、ほとんどのお客様は気持ち良くお答えくださる。が、心の中では「ちょっと言いたくないな」という方も少なからずおられるハズだ。女性と会って楽しむ、という目的の為にわざわざ足を運んで来ているのに、その女性に会う前に電話越しのスタッフのせいで心が曇るような瞬間は無い方が良いに決まっている。伺うにしても、聞かれる側のお客様をお気持ちを重々察した上で伺うのと、特徴が無いからと、ただ事務的に伺うのとではスタッフの接客姿勢に雲泥の差があると思う。

そんなちょっとしたことでも、知らぬ間にお客様に対して持つべき気持ちが消えてしまった仕事の仕方が当たり前になってしまわぬよう、気をつけなくてはならないな、と思う出来事があったので今日はこんな感じ。
リンダ
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